教える余裕はないが、でも何かしら取り組んでもらいたいことがある場合、何を担保しつつ取り組むよう促せばいいのか?
- 例えば、読書感想文。読書感想文の書き方を授業で取り上げることは難しいのかもしれず、でも取り組んで欲しいから夏休みの宿題なんかに課すんやろう。
- ただ一方で、何の書き方も教えてもらうことなく読書感想文に取り組むのは、読書感想文嫌いを量産しているのではないか?ということは確かにありそう。
- ほんまに課すべきなのか?は考えるべき。
- 形骸的に夏休みと言ったら読書感想文、となっている可能性は否めなさそう。
- パフォーマンス課題も入念に考えないと、こうなりがちな気がする。
- ほんまに課すべきなのか?は考えるべき。
- 取り組むことはプラスになる。が、その取り組みをサポートしたりどうすればいいか教えたりする機会が取りづらいとき、何を担保し、どう促せばいいのか。