間違って伝わる部分があるのなら、相手に間違いを認識してもらうことが、何かを理解してもらうことには必須である

  • 指示をしても、それが全員に正しく伝わっていないことがある、というのを雑談で話してて、何においてもそれは言えるよなぁとぼんやり考えていた。
    • 話すことだけでなく、書いたものを読んだとしても間違うことはある。
  • そしてこのことは、教えることにも当てはまるやろう。
  • 数学を教えたとしても、間違って理解している部分が必ずあるとする。ならば、その間違ってることをわかることが大事ではないか。
  • 教えたときに相手が理解したと思っていたとしても、勘違いや間違いをしている場合がある。けどそれは、当人は気づいていない。理解した、わかったと思っているから。
  • ならば、わかるように伝えることと同じかそれ以上に、間違って理解している部分があることを認知させること、自覚させることが必須ではないか。
  • 常に間違いはどこかに潜む可能性がある。なので、その間違いにまず気づき、自覚してもらう。そこまで込みで教えていく必要性を感じる。