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📉今日の体重は72.1kgです。400g増加。増えてしまった。そんなに食べてないと思ったけどなぁ。

Zettelkastenを理解するために『ニクラス・ルーマンのカードボックス』を読み解き、その理解をいくつか追加。

  • Zettelkastenの随所に見られるのは、
    • 読み返しが起こるような設計であること
    • メモの流動性・流用性を大切にしていること
      • タイトルすら固定化につながるので廃している。
  • あたり。理解がだいぶ進んだ気がする。

📚世界の教育はどこへ向かうか 能力・探究・ウェルビーイングを読了。

ニクラス・ルーマンはZettelkastenにおいてカードにタイトルをつけることを基本的には避けていた

メモにタイトルを書かないのと書くのでは、メモの書き方が変わってきそう

  • Zettelkastenではメモにタイトルを書かず、個別のIDを番号とアルファベットでふる。で、すぐにメモの内容を書いていく。
  • Cosenseでは、タイトルは必須。タイトルに個別のIDを書いたらZettelkastenと同じようにメモを保管していくことができるようになるけど、それが良いのかどうかはやってみないとわからない。
  • タイトルがないことで、メモ同士のつながりとして、順番に並べていった連なり・文脈が結構大事な要素となる。けど、タイトルでメモを書いていき、個別のページに切り出すと、そこが、時系列的なつながりがなくなり、途切れる。
  • で、ここまで書いてきたけど、これらのメモにZettelkasten風の番号を振っていくと、
    • 1/1メモにタイトルを書かないのと書くのでは、だいぶ書き方が変わってきそう。
      • 1/1a Zettelkastenではメモにタイトルを書かず、個別のIDを番号とアルファベットでふる。で、すぐにメモの内容を書いていく。
      • 1/1b Cosenseでは、タイトルは必須。タイトルに個別のIDを書いたらZettelkastenと同じようにメモを保管していくことができるようになるけど、それが良いのかどうかはやってみないとわからない。
      • 1/1c タイトルがないことで、メモ同士のつながりとして、順番に並べていった連なり・文脈が結構大事な要素となる。けど、タイトルでメモを書いていき、個別のページに切り出すと、そこが、時系列的なつながりがなくなり、途切れる。
  • となる。ただこれをCosenseにて個別ページで書いていく中に入れるとなると、
    • [[ZettelkastenとCosenseのメモの書き方の違い]]的なタイトルをつけてリンクにし、その内容として上記を記述する。つまり、1/1a,b,cが1/1の内容として記述される。
  • 1/1a〜cの間が消失する。
  • ただこれは極端な例というか、実際はもっとちゃんと考え抜かれたメモが1つのZettelとなると思うので、もうちょい文章量のあるメモが書かれると思うが、まぁ両者のメモの取り方は結構違う。

今日はボクシング見る。

  • すごすぎた。。。

🏃‍♀️ランニング!今日は6.1km走った。曇り 20°C。ペースは5:06となかなか。ジメジメして気温もそれなりにあり、汗だくなったけどペースは落ちず走れた。1日あまり身体を動かしてないからでしょう。ナイスラン!

他の文脈への位置付けが難しいものを固定的な記述と呼ぶとする。

  • 重要なのは、「無数の一点一点へのアクセスに依存するのではなく、メモ間の関係性に依拠すること」である

  • 具体的であればあるほど、固定的ではないか?

    • ある文脈でしか通じない。
  • 抽象的であったほうが、文脈による意味合いの変化は起こりやすそう。

  • ただそうなると、メモ間の関係性に依拠しようとすればするほど、抽象的なメモばかりになっちゃうので、それはそれでよろしくなさそう。

    • どっちもあればいいのでしょう。
      • ルーマンのメモを見てもどっちもあればいいのでしょう。

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  • 脱文脈的に書く、それはタイトルにおいても適用される、という感じ。

  • 脱文脈的に書こうとすると、抽象的な記述が多くなるのでは?と思ったけど、以下のルーマンの実際のメモをみて見る限り、すべてのカードにおいて適応しているわけではない。

    • ルーマンがカードをどのように書いてたか見るために、文字起こしして翻訳し(Geminiによる)、階層構造つけて並べてみた