20250622日誌
📉今日の体重は72.3kgです。お昼に食べたうどんの定食がかなり量がおおくて、満腹に。それもあってか増加。
小テストや提出物について考えて思ったのは、授業以外の部分でも生徒の力を伸ばすためにできることは色々ありそう、ということ。
- あんまり真剣に考えたことがなかったかもしれない。
- 小テスト、提出物、定期考査もそうか。他にはなにがあるか。
- 評価するという視点で考えがちやけど、評価よりもなんのための評価なのか?を見失わないようにしないと。
- 評価をするためだけに評価をする、にならないように。
- 『測りすぎ なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?』(ジェリー・Z・ミュラー)をまとめなおしたいところ。
- どんな力が身についたかを見るために加えて、どういう点を見ることによって生徒は自分の力を伸ばすための試みをしてくれるかを考えたい。
- というか、力が身についたか、よりもそっちの方が大切ではないか。生徒自身が力を伸ばすためのチャレンジというか行動をとってくれるようにするにはどうするか。
- 何をすれば力を伸ばすことにプラスに働くか?を見極めることが必要。
rashitamemo_2025_6_22#685792a90000000000ec9a69
012.できないをできるにどう変えるか?
…
しかし、数学の問題で「さっぱり」だったらどうか。
正解を見ても、その「さっぱり」は変わらない。
わからないから、反復練習もしようもない。
たぶん教科書や参考書をもう一度読んでもあいかわらず「さっぱり」だろう。
むしろ読んでも「さっぱり」だったから、その状況なのである。
この状況はよくある。よくあったらよろしくないけども。
取り組んでる問題と、自分の理解している内容との差が大きく、解答や教科書を読んでも「さっぱり」になってしまうのではないか。
なので「さっぱり」であれば、その問題はいったん置いといて、前に戻って基礎の問題からやり直すほうがいい。
- 1行から次の1行へのつらなりを理解し、それらつらなり全体を理解することが論理的に理解するということであると思ってるが、1行から次の1行を理解しようと思うと基礎の基礎をおさえておく必要がある。
が、それがなかなかに難しい。
「さっぱり」な状況とは、何がわからないのかもわからない状況。糸口や手がかりというものが存在していない。多くの場合、それは「ひとり」で解決するのは難しい(そのためのスキルが別途必要)。
わかってる人にきくのが有効なのは、相手のわからない度を理解し、基礎の部分を補いながら解説してくれるから。
なので「さっぱり」であっても教える機会があれば、そのときには理解してくれる(できるようになるわけではない)。けど教えながら思うのは、(ここやるよりももっと前の内容をやった方がいいけどなぁ)という感想。そう思ったら伝えるけど、定期テストが近い、とかならおそらく戻ってやるという選択をしにくい。
- 提出物が課されているとなおさらそうなる、と予想。
今の自分に必要なこと、個々に応じて必要なことをやることが、できないをできるにしていくのに必要と思うが、それができるような環境をつくれていないという問題が確実にあるし、必要なことはなんなのか、必要なことをやるにはどうすればいいのかを教えることもできていない実情がある。
🏃♀️ランニング!今日は5.53km走った。曇り 26°C。ペースは5:36とゆっくり。雨上がりでジメジメすごかった。晩ご飯も食べすぎて胃がもたれ気味な中走れたのでナイスラン!
🏋️♂️プリズナートレーニング
腹筋STEP1:85回(35 25 25)
感想:右足の付け根が多少痛む中、なんとか3セット。身体をグッと締めたら腹筋の回数は増える感じ。まずまずがんばった。
身についたか?を見とることも大事やけど、自分で学ぶ時間のほうが長いのであれば、自分で力をつけるような行いができているか?に目を向けることも大事。
- て、何をしたらいいか?は各生徒の個性によって違うし、どの段階におるのか?も大事。ゆえに、各々違う。違うなら、自分で考えることができるようなサポートができればとても良い。