PoICを参考にCosenseの使い方を考える
- PoICの「4カード」による思考の指標
- 「記録」「発見」「GTD」「参照」の4種のタグを全てのカードに書き込む。それにより、PoICのタグは、区別ごとの偏りを可視化することができる。
- Cosenseでは、infoboxの文芸的データベースで、デイリーに書いたことの傾向を可視化する。
- タスクフォースの編成
- PoICではタスクフォース編成によって再生産をおこない、システムの秩序を保つ。
- Cosenseではフォルダが存在せず、情報を取り出せる状態が保たれているがゆえに無秩序さが認知されにくい。かつ、Cosenseではリンクや検索により一定の秩序が保たれやすい。なので、秩序を保つ努力は必要ない。
- 一方で、整理せずとも困らないからこそ、能動的に手を入れていく必要性がある。そうでないと再生産がおこなわれない。
- そこで、一つのページにリンクを集め、それをもとに考えるようにすることで、能動的に手を加える。