Zettelkastenでは「前・後」と「派生元・派生先」で呼び分けることに
3.ニクラス・ルーマンのZettelkastenでの番号づけの方法
- Zettelkastenの番号ふりは、数字をカウントアップするのと後ろにアルファベットや数字を付け加えていくのがある。
- 「前後のカード」と言ったとき、どっちの意味での前後かがはっきりしない。
- カウントアップでの前後
- 1
- 1.1
- 1.2←1.1が前で1.3が後
- 1.2a
- 1.3
- 1
- 付け加えでの前後
- 1
- 1.1
- 1.2←1 が前で1.2aが後
- 1.2a
- 1.3
- 1
- カウントアップでの前後
- どっちを想像して使っているかで、意味あいが全然変わってきてしまい、同じ話題について話していても別々のことを言っているという現象が生じてしまう。
- そこを踏まえて話題に出すようにすれば混乱は防げるが、自分の中では統一しておきたい。
- カウントアップの方は、別の話題を時系列に並べている。
- 手前・次
- 一つ前・次
- 並列
- 配列
- 前後
- 付け加えでは、関連する話題を展開している。
- 直列
- 先行・後続
- 先行・追随
- 分岐
- 複数に分かれるとは限らない。
- 継承元・派生先
- 派生
- 元・先
- 直列
- 考えてもなかなか結論は出ないものの、暫定的に結局「前・後」と「派生元・派生先」と呼び分けることに。