Zettelkastenにおいて、「次のメモがあるか_」の把握する方法がわからない

2.ニクラス・ルーマンのZettelkastenでの番号づけの方法

  • ルーマンは規則に従ってカードに番号をふっていっていた。カードがたくさん溜まった後に、ふと1.5a1のzettelを見返したとする。で、この内容を深めたカードを新たに書いたとして、それにふる番号は何になるのか?をルーマンはどう把握してたんやろう?
    • 今まで何も書いてなければ1.5a1aになる。何か書いたものがあれば、1.5a1bになる。
    • それをどうやって判断してたのか?
  • これまでに書いたカードが膨大であればあるほど、どう番号をふるかが定かでなくなる。
    • 膨大なカードから探すのは現実的でないやろう。
  • 前に書かれたzettelが存在することは番号によって明示されているが、後に続くメモがあるかは番号では定かなはない。
  • もし、カードにふる番号がダブってしまうと、固有のIDの役割を果たすことができなくなり、リンクから何から破綻してしまいかねない。