Zettelkastenにおける番号の役割とメモ同士を連ねて何がしたいのか

Zettelkastenを参考にCosenseでのメモを考える

  • 番号を使ったメモの見返しと、作成したメモへの番号振りを考えると、Zettelkastenにおける番号の役割は、
    • 固有のIDによりリンク可能にする
    • 既存のどこにでも挿入可能にする
    • 脈絡のあるメモを可能にする
  • だろうと思われる。
  • と考えると、やはり現状のCosenseの使い方でやってないのは、3つ目のメモどうしに脈略を、筋道をつけること。
  • 仮にメモどうしに文脈を作れたとしたら、
    • さかのぼる
    • 次を考える
    • 他を考える
  • ができればいいということになるのかな。
  • やとしたら、ページの冒頭に一つ前のページのリンクを書いておくのは良さそう。
  • [practicefield_42.21 Zettelkasten的なナンバリング](https://scrapbox.io/practicefield/42.21 Zettelkasten的なナンバリング)を読んで、あらためて番号は書いた順番、つまり考えの変遷を表すことができるってのに気づいた。
  • なので、リンクに加えてリンクの前に番号ふってったらいいやん、という結論に。
  • ページの冒頭に、
    • 2.[[リンク]]
  • という風に記述する。これにより、
    • [[リンク]]から話題が続いてる2つ目のページ
  • という意味を持たせることができる。
    • 番号により、時系列もわかる。1番目に書かれた後に書いたものですよ、と。
    • なおかつ、リンクを踏めばさかのぼれる。
    • さかのぼった先に別の番号+リンクがリンクされてたら、議論が分岐してるってことなのでそれをたどることができる。
  • CosenseでZettelkastenを実践する際のリンク・番号の書き方案