『やりとげる力』(スティーヴン・プレスフィールド)
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『やりとげる力』(スティーヴン プレスフィールド)
あるブログで紹介されていたので、「やってのける」と同時に買った。
”レジスタンス”と呼ばれる、自分の中に存在する、やるべきことをやらないようにし向けてくる的。その存在を知ったことで、今はより強固に、やるべきことをできてる感覚がある。レジスタンスに勝ててる感じがする。
「スタンフォードの自分を変える教室」内でもあったと思うけど、心理学的にも、自分の「やりたくないなぁ」って気持ちや、「やめたいことをやってしまう」って気持ちを認めることも有効らしい。レジスタンスの存在を認めることができたからこそ、今、やるべきことができてるんかもしれへんね。
読んでよかった。
- 『スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ』(ケリー・マクゴニガル)
- 『やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~』(ハイディ・グラント・ハルバーソン)
著者: スティーヴン・プレスフィールド
出版社: 筑摩書房
発行:2008
分類:93英米文学