『数学の大統一に挑む』(エドワード・フレンケル)

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『数学の大統一に挑む』(エドワード・フレンケル)
大きく離れているように見える各分野に橋をかける。それを聞いただけで、ちょっと胸躍る。数学を学んでいくと、何度か橋がかかる様子を目の当たりにするけど、そのときの興奮は、なかなか他では得がたい。ぼくの力が及ばず、読み込むこともできてないため、本書の内容を理解することは全然できてない。でも、橋渡しの興奮を、すごく熱く語ってるこの本から、たくさん刺激を受けた。数学をもっと学びたくなるし、数学に対して熱くさせられる。そんな本やと思う。

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数学

著者: エドワード・フレンケル
出版社: 文藝春秋
発行:2015
分類:41数学