『模倣の経営学』(井上達彦)
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『模倣の経営学』(井上 達彦)
経営に関する本やけど、それ以上に「模倣」に関する本。模倣の仕方にもいくつかあるし、模倣相手を分析することも必要。反面教師にするのも一種の模倣と位置づけてて、模倣と反面教師の両方を組み合わせたり。模倣をして成功した事例として、宅急便やスタバなどが出てきてて、以前にヤマトの「『小倉昌男 経営学』(小倉昌男)」を読んでたので、内容もすっと入ってきた。毎日ちまちま、楽しんで読めた。