『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(伊藤亜紗)
著者: 伊藤亜紗
出版社: 光文社
発行:2015
分類:36社会
2015年に買ってたけど、ずーっと読んでなくてふと手にとり、読了。良い読書体験やった。
目が見えないがゆえに死角がないことなど、目が見えない故の目の見える人では至れない部分が存在するというのは、見方・考え方が変わると思う。想像すると、なるほどと思うけど、でも見えてたらどうやっても至れない認識がそこにはあると感じる。
目の見えない人と見える人での美術館賞は、ふつーの美術鑑賞(ふつーの美術館賞とは?)よりも魅力的に感じたり。
いろいろ思い当たるところや、新たな見方をたくさん与えてくれたように思う。
- 『自閉症の僕が跳びはねる理由: 会話のできない中学生がつづる内なる心』(東田直樹)
- 『障害児教育を考える (岩波新書)』(茂木 俊彦)
