ライトナーシステムによる授業をどう展開するか?

ライトナーシステムでは、各問題は2、3問にとどめる。

  • 少なくてもその2、3問を5回解くことになる。
    1回目で解く問題、2回目で解く問題、、、というように、問題によっては指定するのもありかもしれない。
  • いや、間隔が空くので、偶数回目で解く問題、奇数回目で解く問題、くらいの分け方がちょうどいいか。
    常にChromebookは開かせたまま、でもいいかもしれない。で、Maththを開くよう指示して、URLをコピーさせて、ライトナーシステムに記述させる?
  • この部分をもっと簡単にできるようにしたいよね。リンクがあった方が確実に便利やと思うので、セルにリンクを簡単に入れる方法があれば一番いいのだが。
  • GASで問題番号を入力することで、その問題のScrapboxページのURLを入力するのを実装することができた。これで、動きとしては完璧ですね。
    間隔学習する問題は精選する必要があると思ってて、それをしようとすると数学Ⅰの授業、2022年度にやったものを丸っと新たにしないといけないので、それが可能かどうかってところか。
    授業内では基本的に教科書の練習問題に触れて、ライトナー用の問題をScrapboxに用意する、とか?
  • そうしたら、授業準備自体は今年度のものを利用できる。
    ライトナーシステムを組み込んだ授業の基本的な流れ