何を理解してほしいか?は、やはりかなり入念に考えないと、これといったものが定まらない。
- 教科書に書いてある。指導書にも載ってる。けども、それは参考にしつつも、さらに解像度高く見定めないと。
- 例えば、2次関数のグラフのとこでは、「2次関数のグラフがかける」が教科書での目標とされてる。けど、ここでの目標は点をとってかくことではなく、平行移動を用いてかくこと。
- 目盛りがなくても正確にかけるようになること。目盛りという具体から、一歩抽象に進むこと。
- こういうことに、多くは思い至ることができてると思うけど、ちゃんと言語化して見定めれてたかというとそうではなかったよな、と思う。