作成し、選んだ質問を、どう扱っていくかを支援する?
探究学習の流れとして、質問づくりによってできた3つの質問に対して、
- その3つをどう調査するのか。
- その調査結果を元にいかに考え、どうまとめるのか。
- まとめた考えを、他者に伝わるようにどう発表するのか?
を考えていくことになる。
目的がいるのかもしれない。一つ上の階層が。 - 質問はつくれた。その質問をどう活用するのか?を定めるためには、これから何をするのか?何をゴールとするのか?といった部分が必要なのかも。
- そこを考えるワークがあればいいのではないか?
- 調べたことを発表するのがいいと判断したのであれば、そうそればいいし、何かしらの問題の解決策を考え出すことが目的になる班もあるかもしれない。
- それは、作った質問から導かれるかもしれないし、もともと問題意識などをもっている場合もあろう。
- どこで定まるのや?
- そこの課題をこちらが設定したら、教師主導の探究学習か。
- はじめはそれでいいのかもしれない。
- 「質問づくり」の手順の中に「教師と生徒が次の行動計画を立てる」というのがある。これをしっかりしないと、という感じ。
- これを行うにあたって、どういった方法が取れるか?といったところか。
- というか、質問づくりの手順のなかに、「選ばれた優先順位の高い質問を使って、教員と生徒が次の行動計画を立てる。」というのがあった。それを支援する何かはあるか?ということ。
質問づくりと結びつけていくのであれば、プレゼンテーションで何かを伝えることについての質問づくりをしてもらい、3つに絞った後、じゃあ相手に伝わるプレゼンテーションを実践することを目標としようとこちらから課題を設定して、その後を考えてもらう、みたいなね。
- で、次の段階は、自分たちでプロジェクトのテーマ設定もしてもらう、というように、課題の設定を生徒に委ねていく。
- 質問の焦点:たくさんの人を相手に、自分の考えを伝える手法
- 質問の焦点:プレゼンテーション