大学の時の理科の実験の失敗と同じような後悔を探究学習でしてほしくない

  • ひとしきり授業を受けて、最後に班ごとに実験を実演する、という課題がでた。そのときのぼくたちは、めんどい、理科とか専門じゃないし、なにしたらいいかわからん、だのうんじゃかんじゃ考えて、ものすごくてきとーに準備して、実験した。トップバッターやった。
  • 実験は、授業でやったらあかんと教わってたことをやるわ、グダグダやわで、ひどい有り様。二重に後悔してる。
    • しょぼい、簡単な実験を考えて、それすら失敗に終わった。
    • どうせ失敗するなら、何かしらチャレンジしたら良かった。
  • 失敗することは別に悪いことじゃない。現にそのときの失敗を今も覚えてて、後悔して、今の探究につながってる。
  • チャレンジの要素がまったくなかった。よく知られている実験を、やったらあかんと言われたことをやりながら、失敗する。そんなんするくらいなら、自分たちで考えたものを、ちゃんと準備して臨めばよかった。
  • 失敗する可能性は常にある。しかも、学校で発表するとか、失敗してもそのとき恥ずかしいくらいでなんともない。なら、そつなくこなすよりも、何かしら盛り込んでくれればおもしろい。