弧度法は単位円によって定義されていることがシンプルさにつながっているのだろう

度数法の360°は、1年が365日やからそれに近い360°で、と決められたもので、特に何の根拠もなく定められている。それに対し、弧度法の1radは単位円の円周の長さの半分。単位円を用いて定められている。からこそ、微分しときなどのシンプルで美しい性質につながるんやろう。
こういうとこにも、不思議さがある。