教えよとされてることが多すぎる感がある一方で、きめ細やかなサポートをし過ぎてる部分もある

  • すべてを教えるのがいいとは限らない。かといって何も教えないのもよくない。
  • 何かのやり方や取り組み方、どう考えればいいかなど、すべてを教えきることはできない。学校教育では取捨選択は常にあり、むしろ現状ですらやること・教えることが多すぎる気がしてる。
  • 一方で、きめ細やかにサポートし過ぎ感もある。
    • それが、生徒自身が考えることを妨げているのではないか?と思わなくもない。
  • 丁寧に伝え過ぎて、自分で考えたり調べたりすることまでも「なんで教えてくれないのだ?」って言われたり。
  • かといって何も教えないのも良くない。すべてをやることはできひんけれども、できない部分はまるっきり放っておいて関与しない、というのもよろしくはない気がする。
    • それも一つの手かもしれないけれども。
    • ネットを使えば情報にリーチし得る。けど、良質な、というか、出会った情報が有用なものであるかどうかの判断することは初学者にとっては難しいと思われる。なので、調べたらいいじゃないか、は放り投げ過ぎ。
  • そういった場合、何を担保すべきなのか。何をどこまでやるのが適切なのか。
  • やること過多なのにきめ細やか、ならばきめ細やかじゃなくしてその分たくさんのことをやればいいじゃないか、という意見はそうなのかもしれない、のかな?
  • とかを、ブックカタリストにて読書感想文について話されてたのをフックに考えてた。