自律性を生む学習環境のために
- 基本と応用
- 基本的なこととは?
- 教科書の内容
- サクシードのA問題
- 応用的な問題とは?
- 演習問題
- サクシードB問題
- 思考力が問われる
- 基本的なこととは?
- 最も大事なのは、基本的なことの理解と定着
- 応用的な問題=基本の組み合わせ
- 考えるためには
- 基本的なことを理解していること
- 考えるためには
- 応用的な問題=基本の組み合わせ
- 基本的なことの理解と定着
- 理解ために
- 授業
- 授業だけで理解できる?
- 予習動画
- 復習用のサイト
- わからないところは質問
- 授業だけで理解できる?
- 授業
- 定着のために
- ライトナーシステム
- これだけで定着する?
- 復習(解き直す)
- サクシード(まずはA問題)
- これだけで定着する?
- ライトナーシステム
- 理解ために
- 数学は積み重ね
- 積み重ね→一度わからないとついていけなくなりがち
- だから基本的なことの理解と定着がすごく大事
- 積み重ねの基盤となる部分
- 基本を土台として新たな基本が積み重なる
- 今がチャンス!
- 2次関数はとても大事な単元だが、、、
- ちょっと振り返って、また出てきたら勉強しよう
- 新たな単元「三角比」へ
- 1からスタート!
- 新たに、理解を積み重ねていける!
- はじめが肝心
- 積み重ねの基盤となる部分
- 1からスタート!
- 2次関数はとても大事な単元だが、、、
- ぼくにできること
医師と患者
患者の行動は(そして患者の健康は)彼ら自身の責任である。…患者が進んで協力しなければ、医者は患者を治すことはできない。患者には喫煙の権利があり、もしタバコを吸い続けると患者が決めれば、患者も医者も有害だと知っていても、医者は患者の決断を尊重する必要がある。
医者は、患者のそのような行動を止めさせることはできないし、ほとんどの場合、医師が助言者から支配者へと一線を越えることは行き過ぎなのである。
ぼく(教員)とみんな(生徒)においても同じ
- 生徒の行動は、彼ら自身の責任である。生徒が進んで協力しなければ、教師はその教科を学ばせることはできない。生徒には寝たり授業を聞かない権利があり、もし寝たり授業を聞かないと生徒が決めれば、生徒も教師もそれでは学びにならないと知っていても、教師は生徒の決断を尊重する必要がある。
- 教師は、生徒のそのような行動を止めさせることはできないし、ほとんどの場合、教師が助言者から支配者へと一線を越えることは行き過ぎなのである。
- しかし、
- たとえ生徒の学びに関わる行動が彼ら自身の責任であっても、教師は生徒に学びにつながる行動をとるように働きかける責任はある。
応用的な問題 = 基本の組み合わせ
- 短期記憶の容量は小さい
- いかに長期記憶に書き込むか
- 重要やと思ったことは書き込まれる
- 強烈な感情を伴ったことは書き込まれる
- 繰り返し接すると書き込まれる
- いかに長期記憶に書き込むか
- 選択肢と選択する権利が与えられると、自律性が高まる→内発的動機づけにつながる
- 予習する環境、復習する環境
- 能動的に関与することが学習には効果的
- テストするよ、よりも、学んだことを他の人に教えてもらうよ、の方が内発的動機づけは高まる
- 内発的な動機づけにうながされた方が優れた学習効果が見込める
- 内発的動機づけは、楽しさと達成の感覚を報酬と感じる状態
- 自律性への支援は、内発的動機づけを維持するための極めて重要なのに加えて、おもしろくないけど重要性の高い活動に対する動機づけを内在化し、統合するよう促す上でも必要不可欠。
- 自律性への支援とは、彼らとかかわるとき彼らの立場に立ち、彼らの視点から世界を見るということ。
- おもしろくないことに対して自律性への支援の具体的な提案はの以下の3要素で、この状況下で規範を内在化をすれば、その規範が統合される。
- 合理的な理由を伝えること。
- 本人はやりたくないと思っているかもしれないと認めること。
- 圧力を最小限にしか含まないようにすること。
- 未使用
- 基本的なことの定着
- 基本的なこと
- 教科書の練習問題
- サクシードのA問題
- 定着のために
- ライトナーシステム
- 小テスト
- 基本的なこと
- とにかく大事なのは、理解し、身につけること
- 理解し:授業
- 授業だけで理解できる?
- 予習・復習
- わからないところは質問
- 授業だけで理解できる?
- 身につけること:練習
- 授業だけで身につけれる?
- 復習(解き直す)
- サクシード
- 授業だけで身につけれる?
- 理解し:授業
- 基本的なことの定着