質問づくりの手順

  1. 教員が「質問の焦点」を考える。
  2. 教員がシンプルな4つのルールを紹介する。
    1. できるだけたくさんの質問を出す。
    1. (それらの質問について)話し合ったり、評価したり、答えを言ったりはしない。
    1. 発言の通りに質問を書き出す。
    1. 肯定文として出されたものは疑問形に転換する。
  1. 生徒たちが質問をつくる。
  2. 生徒たちが自分のつくった質問を「閉じた質問」と「開いた質問」に分類し、それぞれを書き換える。
  3. 生徒たちが質問に優先順位をつけて選択する。
  4. 選ばれた優先順位の高い質問を使って、教員と生徒が次の行動計画を立てる。
  5. 一連の質問づくりのプロセスを振り返る。

『たった一つを変えるだけ:クラスも教師も自立する「質問づくり」』(ダン ロスステイン ルース サンタナ)

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